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「ルーブリックで変わる美術鑑賞学習」発行


 日本美術教育学会研究チームは、2020年12月に「ルーブリックで変わる美術鑑賞学習」(発行:三元社)を上梓しました。
 本書は、目標と評価基準の設定を軸に、鑑賞学習指導のあり方・とらえ方と具体的な実践展開の方法を示したものです。
 是非お手に取ってご一読ください。




子供たちの、生き方につながる、授業づくり。
子供たちと美術作品が出会い、ひとりひとりに物語が生まれる。作品が自分を変えることを知り、自分の物語が友達を変えることを知る。そしていつの日か、その小さな出来事が、「世界」へのかかわりに作用する。――そんな能動的で広がりのある図工や美術の時間を実現するために、「鑑賞学習ルーブリック」という〈地図〉をつくりました。美術鑑賞教育の本質を探究し、指導を深めていくための、新しいアプローチ。

定価=本体 2,000円+税
2020年12月15日/B5判並製/128頁/ISBN978-4-88303-518-2

編著:新関伸也、松岡宏明
著:大橋功、藤田雅也、村田透、萱のり子、佐藤賢司

【ご注文方法】
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【もくじ】
はじめに

T「鑑賞学習ルーブリック」を知る
  1「鑑賞学習ルーブリック」で変わる図工・美術
  2「鑑賞学習ルーブリック」とは
  3 学習指導要領とのかかわり

U「鑑賞学習ルーブリック」を使う
  4「鑑賞学習ルーブリック」を活用した授業づくり
  5「鑑賞学習ルーブリック」を活用した学習指導モデル
  6 鑑賞学習指導における発問

V「鑑賞学習ルーブリック」で変わる
  7「鑑賞学習ルーブリック」の活用事例  98
     授業実践「何が描かれているのかな?」より
  8 鑑賞学習の学びの広がりと深まり
     国語科・芸術科書道の実践から

コラム「鑑賞会」あるある
    台湾の美術教育
    大学生の鑑賞授業体験から
    幼児の遊びと鑑賞
    「なりきる」鑑賞とリアリティ

おわりに

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